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徒党、連合とは複数のプレイヤーでパーティーを組んだ状態を言います。徒党は2〜5名までで結成可能です。主にフィールドでの狩りなどで組むことが多くなります。 これに対し連合は2〜25名までで結成が可能です。形としては1〜5個の徒党の集合対という形になります。この状態の時は、一人での徒党というのも可能です。 実際2名以上で編成できるため、フィールドでの狩りなどで5名までの1徒党であっても連合状態にすることは可能です。 徒党、連合状態の場合、対人戦でない場合は、獲得経験値や銭、獲得アイテムは各自に配分されます。 連合の最大の特徴は合戦、部曲戦で陣形のセットおよび戦法の使用ができる点です。 軍略も連合の形態を取らなければできませんが、軍略の場合は陣形のセットはできません。 尚、徒党、連合を組まずに複数のプレイヤーで一体の敵を倒した場合、経験値、銭、アイテムなどは全て最初にその敵を攻撃したプレイヤーのものとなります。 |
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ターゲット選択を敵だけに切り替えます。操作方法によってターゲットの選択の仕方は違うと思いますが、対人の場合、一部例外を除くとマウスでターゲットを選択するというのは非常に困難となります。 そのため、「近接ターゲット」を使うのですが、対人の場合ターゲット種類がすべてになった状態だと近くの味方を選択してしまうため、攻撃までワンテンポ以上遅れてしまいます。 あらかじめShiftキー+F2キーでターゲット種類を攻撃可能PC/NPCに切り替えておきましょう。 |
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戦闘技能には、防御(盾)攻撃(双手)戦術(槍)投射(弓)練丹 妖術 の5種あります。それぞれが独立したスキル体系を持っていますが武器、防具の持ち替えとスキルセットの変更を行うことで簡単に他の戦闘職に変更可能です。 ●防御(盾) 敵からの攻撃を一手に引き受ける壁役です。敵に設定されている「敵対値」という数値を稼ぎ、他の職に敵の攻撃が向かないようにするのが仕事となります。 ●攻撃(双手) 敵に多大なダメージを与える近接火力職です。スキルの「偽装」などを使い、大ダメージを与えることでで生じる「敵対値」の上昇を抑え、相手の攻撃がこちらに向かないようにしつつ、より早い殲滅が仕事となります。 ●戦術(槍) 盾、双手のサポートと、「徒党疾駆」による全体のスピードUPが役割となります。相手に与えるダメージも大きいのですが、豊富な特殊効果スキルでの攻撃で、相手の足を止めたり、一瞬気絶させたりすることで、敵の攻撃を妨害し、盾のダメージの軽減および、万が一盾以外の職の人に攻撃が向いた場合の妨害を行います。 ●投射(弓) 遠距離攻撃職で一番射程の長い職です。前線から少し離れた場所で戦闘ができるため、全体の状況の把握が容易ですので、的確に体力の減っている敵にダメージを与えて殲滅し相手の数を減らします。また、火炎矢(その範囲に留まっている敵に継続ダメージ)などの範囲攻撃を使用して全体の体力を削るのも重要な仕事となります。他にも戦術同様相手の攻撃、動きを妨害するスキルなのもあるのですが、万能タイプなだけに攻撃力に関しては今ひとつな感は辞めません。 ●練丹 回復役、その合間に呪詛散布などで攻撃サポートを行うこともありますが、あくまで回復メインとなります。回復量などによっては敵対値を大きく稼いでしまい、敵からの攻撃を受けることがあるため、痛覚反転などもあれば便利です。特に、NPC相手の場合は、上記の盾に攻撃を集中させることが必須となるため、盾を倒されないように集中して回復します。 ●妖術 遠距離火力、一発のダメージは双手には及びませんが、広い範囲にダメージを与える範囲攻撃や、詠唱に時間がかかるもの、大きなダメージを与えるスキルなども充実しています。また、広い範囲の相手を足止めできる氷雪嵐などは相手からの攻撃が届かない状況を作ることも可能です。また火炎柱は対象を中心とした範囲を炎上させ継続ダメージを与えることができるため、遠距離から攻撃できる非常に優れた範囲攻撃スキルです。 より詳しい動きの具体例として「徒党考察」を別ページで設けています。 |
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対人の場合、相手には敵対値というのもが無くなるため、盾に攻撃を集めさせるというのは難しくなります。そのため、各職の動き方などにも微妙に変化が生れます。また、対人でも合戦と部曲戦や闘技場(小規模対人戦)などで動き方は変わってきますので、ご注意ください。 ●防御(盾) 「罵倒」が命となります。できるだけ多くの敵のターゲットを自分に固定させることで、他の攻撃職に攻撃できないよう妨害を行います。 ●攻撃(双手) 敵に多大なダメージを与える近接火力職というのは変わりません。特性上攻撃力は脅威ですが、防御力は弱いので集中攻撃を受けることも多くなります。天敵は戦術、盾で、攻撃を妨害されてしまうと何もできなくなります。相手の射程外から一気に飛び込んで転倒させることのできる「突進」を効果的に使用しつつ、範囲攻撃の「なぎ払い」で多くの敵にダメージを与え、確実に相手を倒しきりましょう。 ●戦術(槍) 豊富な妨害スキルと盾の次に固い防御力(金属鎧)、そして最速の足を生かし先頭で相手に切り込み、戦法発動の妨害をしたり相手を気絶させバランスを一瞬とはいえ変えることで、全体を優位に進めることができます。また「徒党疾駆」で味方の移動速度も上げることで、相手の不意を突いたり逃げる相手に追撃を仕掛けることも容易になります。 ●投射(弓) やはり攻撃力不足の感はありますが、練丹、妖術に対しては天敵となり得ます。特に「爆裂矢」は準備時間0で撃てる上、相手の詠唱を中止させる効果があるため、詠唱が必要なスキルの多い、練丹、妖術を何もさせないまま倒すことが可能です。また範囲攻撃である「火炎矢」、「乱れ撃ち」もダメージ的には微妙ではありますが優秀なスキルとなります。特筆すべきは、戦法との相性の良さも挙げられます。近接戦闘職の与えるダメージを増幅する「血の渇望」、詠唱時間をほぼ0にする「速化」両方に対応できるスキルを持ち、また敵と遭遇した再も離れて攻撃できる為、相手から見過ごされがちになるため、落ち着いて練丹、妖術に粘着することが可能です。接近戦でも一瞬ですが相手を気絶させ、詠唱妨害できる効果のある「近接射撃」などもあります。 ●練丹 豊富な回復スキルや「浄化」で妨害を受けて動けない味方を助けます。また味方の弱体化効果のある範囲スキルなどに「呪詛散布」をかぶせることで、複数の敵に大きなダメージを与えることも可能です。たとえ敵から狙われても「痛覚反転」でダメージを無効化したり「混乱」で同士討ちさせたりと単なる回復役以上の活躍ができます。さらに「蓮華」で一度倒されてもその場ですぐに復活し、味方をサポートし続けることも可能です。 ●妖術 遠距離火力ですが詠唱時間の長いスキルが多いため推移の早い部曲戦での戦闘の場合、戦法の「速化」がないとかなり厳しくなります。「詠唱強化」などのスキルで詠唱時間の短縮は可能ですが、0にはならない上、短縮できるのは「詠唱強化」を唱えた次のスキルだけになるため、相手に突撃をかけるスピードが必須な部曲戦の場合、突撃前に使ってしまうと自身の移動速度を上げる「疾駆」を使うことができなくなり、(先に入れるという方法もありますが)戦闘参加が遅れることが多くなります。 |
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Lvには2種類あります。総合Lvとは現在のLvで最も高いLv(生産、採取Lvも含む)の事を言います。体力、気力などの上限もこの総合Lvで決まりますので、初期の内は総合Lvをまず上げておくと後々楽になります。 これに対し戦闘Lvとは現在の戦闘職のLvの事を言います。たとえば今装備している武器が盾と片手剣(防御)でそのLvが20だったとします。一番高いLvが採取Lvでこれが40Lvだった場合、総合Lvは40、戦闘Lv(防御)は20Lvとなります。各Lvの一覧は「本人コマンド」の「能力一覧」で確認することができます。(ショートカットXキー)上部タグの切り替えで生産Lv、採取Lvも確認できます。 |
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スキルのセットについては最初の依頼で行うので大丈夫だと思いますが、自動スキルについて結構知らない人もいるようなので説明します。 自動スキルとは通常のスキル枠の上(画像参照)の5つの枠に入れる専用のスキルのことです。このスキルは通常のスキルのように気力を使い発動することなくセットしてあるだけで効果があります。 一例としては「生気:自身の体力に応じ一定割合の上昇がある」「俊足:移動速度が上がる」などの効果があります。 自動スキルは本人コマンドの技能一覧(ショートカットYキー)で上部のタグを切り替えることで確認できます。各戦闘師範からの購入の場合も上部のタグ切り替えで販売スキルとして確認できます。 |
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採集は採集ボーナス値(最大144)を消費し、短時間で大量の採集が可能です。一回のアクションで取れる量が増える形なので、採集経験はアクション数しか入らないため採集Lvを上げることは難しいですが、短時間で採集した素材を加工し続けることで、生産技能のLvUPを図れます。 採集ボーナスを使用したい場合は「本人コマンド」の「採集ボーナス」を選択し「採集時にボーナスを使用する」にチェックを入れ決定を押した後採集します。 採集ボーナスは時間経過と共に回復します。ただし、通常の採集中には回復しないのでご注意ください。0から最大144までの回復にはおよそ12時間程度必要となります。 |
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合戦、部曲戦、闘技場で連合状態の時セットできる特殊な強化効果です。セットしてあるだけで恩恵を受けられます。セットは徒党長の場合に可能です。 陣形は各戦闘職に対応しているため、陣形の種類が自分の戦闘職のものでない場合あまり恩恵を感じることの少ない強化となりますが、陣形をセットすることで使用できる戦法によっては、戦闘職に対応していない陣形であっても非常に効果的となります。 戦法とは陣形をセットした状態で徒党長のみ使用できる特殊なスキルです。戦法の使用には周囲に同じ徒党のメンバーが3名以上必要となります。戦法を徒党長が使用すると周囲にいる徒党のメンバー(徒党員)はその瞬間なんらかのスキルを使っていたり、気絶なの操作不能状態で無い限り、強制的に所定の位置に移動し、詠唱をはじめます。詠唱のキャンセルは徒党長のみが可能で、徒党員は詠唱中なにも操作できません。 戦法には様々な種類、効果がありますが、いずれも強力なものばかりです。徒党長の職に対応した陣形の戦法の場合、Lvさえ条件に達していれば3種類(H20.10.14 現在)全ての戦法を使用可能ですが、職に対応していない陣形の戦法の場合、一番左側に表示された戦法のみ使用可能となります。 戦法は3〜5名で発動可能ですが、発動の再の人数が多いほどより強力なものとなります。 |
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1キャラクターで覚えられるスキルには限りがあります。戦闘、採集スキルで合計100個まで、生産スキルで20個までですので、複数の職Lvが上がれば、どうしてもスキルの取捨選択を迫られます。通常の場合であれば壱、弐などとLvに応じて上がる同じスキルの下位の物を外していくで大丈夫なのですが、スキルによっては下位のものと上位の物を併用した方が効果的なこともあります。 一例を挙げれば防御の「矛落とし」や「ぶちかまし」練丹の「簡易回復」投射の「爆裂矢」「近接射撃」戦術の「徒党疾駆」「疾駆」妖術の「火炎柱」。攻撃の「なぎ払い」などです。下位のものであれば戦術師範から購入できるため、もしどうしてもスキル数が足りない場合は処分し、必要な場合に購入しなおしたり、竹簡の状態にして倉庫に保存しておくなどで対応しましょう。(H20.10.14 現在) |
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依頼達成直前に武器を持ち替えることで依頼で得れる経験値を別戦闘職に充てることが可能です。基本依頼達成は最終的に特定のNPCに話しかけることにより起こりますので、依頼自体は高Lvの戦闘職でこなし、報告の為に話しかける前に武器をこれから育てたい戦闘職のものに持ち替えてから話かけることにより、低い戦闘Lvの底上げが可能です。 依頼とその上げたい戦闘職のLvによっては一度の依頼で数Lv一気に上がることもあります。 |
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http://3594on.mjk.jp/ 各地の採集ポイントや、スキルの種類、生産物に必要なレシピなど細かなデーターが掲載されています。 |
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PCの環境によっては三国志オンラインの表示が重く、合戦などでは紙芝居のようになってしまうことがあると思います。PCの強化、買い替えがすぐには望めない場合、一部設定を落とすことにより、若干ではありますが重さを軽減することが可能です。 システムコマンド 機能設定(ショートカットJキー) 頭上表示設定を選択し頭上表示のチェックを重要でないものから順に外して行く システムコマンド 機能設定(ショートカットJキー) 環境設定を選択し、上部タグの描画2を選択しチェックをオフ、もしくは簡易に設定する。 システムコマンド 機能設定(ショートカットJキー)ゲーム設定を選択し、上部タクのチャット操作の吹き出し表示のチェックを外す 上記以外の方法として遠距離職(投射)などで参加し、周囲に複数のプレイヤーがいない状況であれば、比較的軽くなります。ただしどの方法も操作系、画面情報などに何らかの弊害がありますので、適度に調整して妥協点を探してください。 |
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スキルセットには採集スキルを除くと「相手を攻撃、弱体化させるスキル」と「自身や周囲の味方を強化するスキル」の2種類があります。 この内「自身や周囲の味方を強化するスキルを総称してBUFFと呼ぶことがあります。(ゲーム用語)この強化スキルは自身で発動し自身を強化するタイプの物と、選択した味方に使用するタイプのもの、自分を中心とした周囲一定範囲の味方に使用するものに分かれます。また、陣形をセットした状態で発動できる戦法にもBUFFとなるものもあります。 BUFFの効果時間はスキルにより数十秒〜5分と幅がありますが、1キャラクターに同時に付与できるBUFFは合計で10個までです。そのため、BUFFの数が多すぎろと、必要なBUFFが得られなくなることがあります。ですから合戦の場合周囲に影響するスキルは強制的に周囲の味方のBUFF数を増やしてしまうため、使用は控えた方が良いでしょう。 (例:鼓舞、守りの要など) |
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チャット入力欄に /一覧 コマンド と入力することで、使用可能なチャットコマンドの一覧を表示します。チャットコマンドはチャト入力欄に直接記載もできますしマクロに組み込むことも可能です。(一部例外あり) また、 /一覧 代名詞 と入力することで使用可能な代名詞の一覧を表示します、こちらもチャット入力欄に直接記載で変換されますし、マクロに組み込んでも使用できます。 具体例としては /追尾 %rl で連合盟主を追尾します。連合盟主が切り替わっても代名詞が盟主のため、常に盟主の人を追尾することになります。 |
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簡易アイテムスロットはよく使用するアイテムを所持品からセットしておくことで、ワンクリックで使用できるようになります。またマクロからも使用を呼び出せる為に、マクロにアイテムを組み込む場合に便利です。 マクロスロットは先に作成したマクロをセットすることで、ワンクリックで登録した一連の動作などを発動させることができます。 |
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薬、符、食料などのアイテムは各職のスキルの一部をどんな戦闘職、Lvであっても使用できます。また上位のアイテムになると各職のスキルから外れた非常に高い効果を発揮するものもあります。様々な種類がありますが、詠唱時間などは元のスキルと同様なので、戦闘で使用するスキルは範囲系のものか詠唱時間のない物が主流です。 他にはは回復形の物、体力、気力などを増幅するもの、弱体効果を解除するもの、自身を強化するBUFF効果などの物が人気です。 |
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マクロとは通常であれば個別に行う動作をひとつにまとめ、ボタン一つで一連の作業を行う簡単な構文です。 たとえば、自身を選択し、簡易回復を使用した後、簡易アイテムスロットにセットしてあるアイテムを使用した後、一番近くにいる敵を選択しなおすなどの操作をまとめることができます。実行した場合、敵を攻撃中に自身を簡易回復した後、アイテムを使い、近くの敵に選択を移し、再び攻撃体勢に入ります。 マクロの種類についてはHP上の「マクロ」で簡単なものを紹介してありますので、参考にしてください。 尚、合戦で連合、徒党で参加する場合は集合〜戦法使用の際に追尾マクロがあると非常に便利です。 |
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各ウインドウを常時画面上に置くことで、視野は狭くなりますが、利便性が上がります。参考までに一般的な配置の画像を掲載しました。 尚、デフォルトで画面右上に配置される丸い小地図より通常の地図(ショートカットMキー)を最小化して使用すると便利だと思います。 |
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地図を最小化せず開くと、上部と左にタグなどがあります。上部のタグを切り替えることで、「通常地図」「個人作戦図」「共有作戦図」と切り替わります。 デフォルトですと「通常地図」となっています。フィールド、合戦場などの、どのエリアのMAPであっても連合内で地図を共有することができます。 共有作戦図とは盟主が作成した「個人作戦図」を共有作戦図にコピーすることで、徒党、連合内全員で閲覧ができます。その地図共有した人は自身の個人作戦図にコピーすることもできます。(それまでに作成された個人作戦図は上書きされます) MAPの使い方はそれぞれですが、一例としては、フィールドのMAPの場合(司隷など)通常地図上にマーカーで採集ポイントやクエの対象の位置などをマークし、必要がなくなれば消去します。 合戦場などで使用するMAPの場合、盟主から共有地図をもらえれば、砦の位置や、採集ポイント、細かな集合位置などが記載されてる場合もあります。ただし共有地図は連合を解消した時点で表示されなくなります。 個人作成図の場合、状況によっては上書きされるという事を念頭に置いて作成してください。 次にMAPに様々なマークを入れる方法ですが、左側のマーカー、フレア、二点間の直線の内、マーカーをチェックします。次に地図上の任意のポイントをクリックすると別枠が開きますので、マーカーの種類を選びコメントや記号などを記載します。 次にフレアですが、これはマーカーと違い、地図上に一瞬だけ表示されるマークです。チェックをフレアに入れた状態で地図上でマウスを左クリックで徒党全員に青いフレアを発信できます。Shiftキーを押しながら同じように左クリックすると連合全員に赤いフレアを発信します。 Shift+Ctrlキーを押しながらだと合戦場でしか使用できませんが、その合戦場にいる全員にフレアを発信できます。 フレアの使用機会はあまりないかも知れませんが、合戦で盟主をする場合などの突撃、撤退位置の指定などに使用することがあります。 |
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チャット欄の文字列(発言され、表示されたもの)はコピー&ペーストできます。 通常のテキストをコピーする時と同様に、文字列をコピーしたい部分の末尾から左クリックしたまま、コピーしたい部分の頭まで選択し、反転させます。 そのまま、キーボードの「Ctrlキー」を押したまま、「Cキー」を押します。これでコピー完了です。次にそれを貼り付けたいもの、テキストであろうがプラウザのアドレス欄でもかまいませんので、そこで「Ctlrキー」を押したまま「Vキー」を押すことでペーストできます。 この機能は三国志オンラインの機能ではなく、Windowsのショートカット機能ですので、他のソフトでも大抵の場合使用できます。 三国志オンラインでの使用例としてはチャット欄で発言されたHPアドレスをコピー&ペーストしたり、周囲におらず、名前しかわからない人を連合に勧誘したりなど(/勧誘 〔その人の名前〕をチャット欄に打ち込めば勧誘できる。/は@でも代用可能です。)でよく使用します。 尚、発言が立て込みチャットのログがすぐスクロールして選択しにくい場合は、チャット欄の右下、スライダーの真下にあるボタンを押すことで、チャットログの固定と解除の切り替えができます。コピーする際は固定することで、あわてずコピーできます。コピー後は必ずもう一度クリックし固定解除することを忘れずに。 |
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チャット欄に表示された発言の左側にある、その発言をした人の名前を右クリックすることで、「徒党連合勧誘」や「対話」「取引」などの選択ができます。 右クリックした後、行いたい操作を選び、左クリックすることで実行されます。 キャンセルはチャット欄の外であればどこでもいいので、マウスカーソルを移動し、右クリックです。 |
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個人で作成した生産品(武器、防具、装飾)はNPCに売ることである程度の利益が望めます。大量に武器などを作成し、NPCに売るを繰り返すことで、資金難はある程度解消できます。 複数のアカウントがあれば楽ですが、1つのアカウントしかなくても、3キャラクターで別々の採取、生産を行っていれば、大抵の場合、1〜2種程度を部曲内で譲ってもらう、露店で購入するなどで可能です。 具体例としてはファーストが金属武器(防具)、セカンドが木工、サードが医食であれば、39Lv武器の練丹具「飛龍宝杖」の生産売りは「羊脂白玉」さえ大量確保できれば可能です。 生産売りについては賛否両論あるとは思いますが、序盤に資金難に陥ることが多い職もあるため、紹介します。 |
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戦闘職については最初は一つを40Lvまで上げるほうが良いとは思いますが、序盤で覚えておくと後々楽になるスキルというのもあります。例えば練丹の簡易回復などは全戦闘職で使用できる回復スキルです。これについては最初のクエを行えば覚えるので、問題ないのですが、一部各職を上げなければ覚えられないスキルもありますので、以下に一部紹介します。 練気の矢(壱)防御4Lv 近接職、攻撃、戦術でも使用できる遠距離攻撃スキルです。威力は小さいのですが、最初の一発として敵に使うことで、自身が接近することなく、敵を引き寄せることが可能です。頭上表示が赤い敵(接近しただけで攻撃してくる敵)が周囲に多く、一対一の状況を作り出すことが困難な場合に有効です。 疾駆(壱)戦術8Lv 全ての戦闘職で使用できる短時間自身の移動速度を上げるスキルです。移動時や、敵から逃げる際などに有効です。 偽装(壱)攻撃16Lv 全ての戦闘職で使用できる、攻撃の際に発生する敵対値の上昇を抑えるスキルです。主に対人以外の徒党、連合で行動する場合に効果を発揮します。 |